ADMISSION

慶應で泳ぐには

〜先輩たちは、なぜ慶應を選び、どうやって入ったのか。〜

NO SPORTS RECOMMENDATION

慶應義塾大学に、スポーツ推薦はありません。

それでも、ここで泳ぐと決めた人が集まっています。

競技実績だけで入れる道は、用意されていません。 だから部員は全員、自分の力で入試を突破してここにいます。
「速くなりたい」と「慶應で学びたい」を、どちらも手放さなかった人たちです。

01  /  INTERVIEW

先輩たちは、なぜ慶應を選び、
どうやって入ったのか。

一般入試、FIT入試、AO入試。現役も、浪人も。
どんな入り方をしても、ここでは同じスタートラインに立てます。
現役部員3人と、競技を終えて大学院に進んだ卒業生1人。
4人がそれぞれ、どの入り口から来たのかを紹介します。

合格体験記

岩瀬 智也さん全国高等学校選手権でレースを終えた岩瀬 智也さん

神奈川県出身 一般入試・1浪

岩瀬 智也いわせ ともや

理工学部・1年/自由形

出身高校
日本大学藤沢高等学校
出身スイミングスクール
NECグリーンスイミングクラブ溝の口
高校の実績
インターハイ入賞(4×100mメドレーリレー)

なぜ慶應を選んだか?

私が慶應義塾大学に受験することを決めたのは、高校3年生の時でした。タイムに伸び悩んでいて水泳が嫌いになっていた私は、何かを変えたいと思い、日本一の私立大学である慶應に勉強で行きたいと思うようになりました。また、同い年で慶應義塾高校に在籍していた南雲さんや𠮷田さんと一緒にリレーを組みたいと思ったのも慶應義塾大学を選んだ理由です。

受験を決めてから受験までの流れ

慶應義塾大学に受験することを決めてから、まず過去問をやりました。最初のうちは全然解けないのが当たり前です。ですが、敵を知らずして勝利はないので、行きたい大学の過去問は早急にやるべきです。そして、夏までに基礎を完璧に固めることも非常に大切です。私は沢山の参考書や問題集に手をつけるのではなく、1〜3つに絞り、それらを徹底的にやり込んでいました。

秋から冬にかけては応用や併願校の過去問を中心にやっていました。また、第一志望を受けるまでの試験の順番にも工夫が必要です。自分の偏差値帯の大学から順に受けていき、試験慣れをしてから第一志望を受けるようにしていました。

受験で1番大変だったことをどう乗り越えたか?

一番大変だったことは、勉強をしてもしても成績が思ったように伸びなかったことです。量よりも質を重視していた私ですが、1日10時間程度の勉強は欠かさずに行っていました。しかし、模試や過去問では全くと言っていいほど解けない時期がありました。その時の精神的なダメージが何よりも辛かったです。

これは受験をする人であれば経験して当然です。私は諦めて何度も投げ出しそうになりましたが、目標を毎朝必ず声に発して、絶対に受かるように自分自身を洗脳させていました。

受験時の1日のスケジュール

平日(高校時代・水泳あり)
  1. 6:00起床
  2. 7:00–8:30通学&暗記(英単語)
  3. 8:45–15:00授業
  4. 15:15–16:45帰宅&暗記(英単語)
  5. 18:00–20:30練習
  6. 23:00就寝
休日(浪人時代)
  1. 7:00起床
  2. 7:30–10:30勉強
  3. 11:00朝飯&暗記(化学)
  4. 12:00–15:30勉強
  5. 16:00昼飯&暗記(情報)
  6. 17:00–21:00勉強
  7. 21:30晩飯&暗記(英単語)
  8. 23:00–23:30勉強
  9. 0:00就寝

慶應義塾體育會水泳部 競泳部門

合格体験記

渡邊 レイさん背泳ぎでレースに臨む渡邊 レイさん

東京都出身 FIT入試・現役

渡邊 レイわたなべ れい

法学部法律学科・1年/背泳ぎ

出身高校
日本女子大学附属高等学校
出身スイミングスクール
東急スイミングスクールたまがわ
高校の実績
東京都選手権優勝

なぜ慶應を選んだか?

大学附属校に通っていたこともあり、最初は大学受験をして外に出ることは考えていませんでした。しかし、大学でも泳ぎたいと考え始めた頃、勉強したい分野と水泳を両立できる場所が慶應だと感じたので慶應を目指すことに決めました。また、従姉妹や祖父が通っていたこともあり、身近に感じていたことも理由の1つです。

慶應を志望校にしてから受験までの流れ

受験を決めたのは高2の冬頃で、その年の年始に総合型の専門塾に通い始めました。周りと比べると塾に通い出すのが遅かったので、その遅れを取り戻せるように全力で頑張りました。

4月には一度書類を全て書き上げ、そこから何が足りていないのかを塾の先生方に客観的に見直していただき、探究活動などに活かしていました。また、年始から継続的に小論文を書く練習をしていました。

受験で1番大変だったことをどう乗り越えたか?

一次試験の合否発表と二次試験日が大変近いことを踏まえ、提出書類の作成と二次試験の対策を同時進行で進めなければいけない事が大変でした。どちらかを疎かにしてしまうと最終的な合格に辿り着くことはできないため、どちらも全力で取り組む必要があります。そのためには、計画的に二次試験と一次試験の準備を進めていくことが乗り越え方なのではないかと感じます。

受験時の1日のスケジュール

FIT入試は9月にあるため、夏休みが1番忙しかったなと思います。特に、8月は朝8時から夜の21時頃まで塾に篭るような生活をしていました。塾では1日4コマ程度授業を受けたり、授業以外の時間は小論文の対策ノートを作ったり、塾の友達と面接対策の練習をしながら過ごしていました。

慶應義塾體育會水泳部 競泳部門

合格体験記

葛西 颯玖さんバタフライでレースに臨む葛西 颯玖さん

神奈川県出身 一般入試・現役

葛西 颯玖かさい そうき

法学部政治学科・3年/自由形・バタフライ

出身高校
桐光学園高等学校
出身スイミングスクール
イトマンスイミングスクール新百合ヶ丘校
高校の実績
インターハイ出場・JO決勝

なぜ慶應を選んだか?

慶應義塾高校にスイミングスクールの同期が2人いたのがきっかけでした。また、通っていた桐光学園には推薦入試で入学したため、一般受験で自分がどこまで戦うことができるか気になっていたことも理由です。受験に挑戦しようか迷っていたところ、当時勧誘活動を行っていた競泳部の2個上の先輩と話す中で、慶應義塾體育會水泳部競泳部門で戦うイメージが明確になり、受験を決意しました。

慶應を志望校にしてから受験までの流れ

関東高校選手権の前に慶應義塾大学への受験を決意し、最初に目標との距離を測るため、最新の過去問を本番想定で解きました。その後10月までの約2ヶ月で参考書、教科書を一通り終え、その後は後述のような1日のスケジュールで過去問を解きこみました。

科目は英語、世界史、小論文に絞り、併願は青山学院大学の全学部入試がおすすめです。慶應義塾大学の文系4学部(法、経済、商、文)は毎日連続していましたが、それに耐えられるようなスケジュールで勉強していました。

受験で1番大変だったことをどう乗り越えたか?

最も苦しかったのは、周囲と勉強のペースが異なることからくる孤独感でした。予備校に通っておらず、一人で机に向かう時間が長かったからです。理由もなく涙が出てくるほどに精神が不安定でした。

そこで、朝練後に友人とスタバに行くようになりました。悩み相談でなくとも、友人とただ話すだけで救われていました。この習慣が支えとなり、最後まで走り切ることができました。

受験時の1日のスケジュール

朝は4:30に起きスイミングスクールの朝練習に参加します。その後9時ごろから午前中は全て復習にあてていました。午後は本番を想定し、制限時間を設けながら1年分の過去問を通しで解くことから始めます。そしてその日のうちに、解けなかった問題の原因を特定します。それを終わらせ、23時頃までには必ずベッドに入っていました。

それを、25年分×4学部で100日連続で続け、毎日本番のような緊張感を持つことを意識していました。

慶應義塾體育會水泳部 競泳部門

合格体験記

鈴木 基心さん(研究室にて)鈴木 基心さん(関東学生選手権 表彰台)

新潟県出身 AO入試・現役

鈴木 基心すずき もとし

理工学部・2025年卒/自由形

現在
慶應義塾大学大学院 理工学研究科基礎理工学専攻 生物化学専修 修士課程2年
出身高校
県立直江津中等教育学校
出身スイミングスクール
上越正和スイミングスクール
高校の実績
国体優勝、JO優勝
大学の実績
パリ五輪選考会準決勝進出、インカレB決勝

なぜ慶應を選んだか?

高校まで力を入れてきた水泳を、大学でも高いレベルで続けながら、学業にも妥協せず取り組みたいと考えていました。慶應義塾大学には、理工学部で自分の興味のある分野を専門的に学びながら、體育會水泳部で競技にも本気で取り組める環境があります。水泳と学業の両方を高いレベルで両立できる点に魅力を感じ、慶應義塾大学を志望しました。

受験を決めてから受験までの流れ

高校2年生の冬頃から本格的に受験勉強を始め、高校3年生の春に慶應義塾大学理工学部を第一志望に定めました。AO入試を受験し、もし不合格だった場合は、慶應義塾大学の一般入試と旧帝大を受験する予定だったため、AO対策と一般入試対策を並行して進めました。

9月以降は水泳を休んで受験に集中し、10月末に書類選考を通過、その後は12月の口頭試問・面接対策に重点を置き、本番を経て合格しました。

受験で1番大変だったことをどう乗り越えたか?

一番大変だったのは、AO入試と一般入試の対策を並行して進めることでした。AO入試は必ず合格できるものではないため、書類作成や面接対策に取り組みながら、一般入試に向けた勉強も続ける必要がありました。

限られた時間の中で、その時期に何を優先するべきかを整理し、AOの選考状況に応じて勉強時間の配分を変えることで、どちらにも対応できるよう準備しました。

受験時の1日のスケジュール

平日
  1. 7:00起床
  2. 8:00頃登校
  3. 8:30〜16:00頃学校・授業
  4. 放課後〜22:00図書館で受験勉強
  5. 22:00〜23:00頃帰宅・夕食・入浴
  6. 24:00就寝
休日
  1. 7:00頃起床
  2. 〜22:00頃図書館で受験勉強
  3. 22:00頃帰宅
  4. 24:00就寝

慶應義塾體育會水泳部 競泳部門

02  /  ADMISSION

慶應義塾大学 入試ガイド

経済学部

概要

経済理論・経済政策・歴史・世界経済・環境・社会といった分野から、個人や企業、地域、国、世界が直面する経済問題の解決策を考える実践的な学問です。日本の経済学を体系化した「理財科」を前身とし、「慶應経済人」と称される卒業生を輩出してきました。

学科
経済学科
キャンパス
日吉(1〜2年)→三田(3〜4年)
1学年定員
1,200名

入試方式

  • 一般選抜 A方式 400名/B方式 200名 2月13日(土)に実施(A・B方式とも)。第2次試験は行いません。
  • 指定校による推薦入試学校推薦型選抜 30名
  • 帰国生入試・外国人留学生入試・PEARL入試その他 帰国生 20名/外国人留学生 20名/PEARL 100名程度

一般選抜の受験科目

A方式

  • 外国語200点英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
  • 数学200点数学Ⅰ・Ⅱ・A・B・C(数Ⅱの微分・積分は一般の多項式を扱う。数Bは「数列」、数Cは「ベクトル」が出題範囲)

B方式

  • 外国語200点英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
  • 地理歴史200点世界史(歴史総合・世界史探究)、日本史(歴史総合・日本史探究)のいずれかを選択。1500年以降を中心に、基礎的理解と体系的理解を問う

第2次試験:行わない

法学部

概要

法律学科は社会現象を法的にとらえる力(公法・民事法・刑事法・社会法・基礎法)を、政治学科はルールを構想・運営・変革する力(政治思想・日本政治・国際政治・地域研究・比較政治・政治学・社会学)を育てます。両学科とも人文科学・自然科学・外国語を学びます。

学科
法律学科・政治学科
キャンパス
日吉(1〜2年)→三田(3〜4年)
1学年定員
1,200名

入試方式

  • 一般選抜 法律学科 230名/政治学科 230名 2月16日(火)に実施。第2次試験は行いません。
  • FIT入試総合型選抜 法律学科 最大80名/政治学科 最大80名 第一志望で学びたい学科への意欲が明確な人が対象。A方式(第2次:論述試験・口頭試問)とB方式(第2次:総合考査・面接。全国7つの地域ブロックから合格者を選ぶ)があります。
  • 指定校による推薦入試学校推薦型選抜 160名
  • 帰国生入試・国際バカロレア入試・外国人留学生入試その他 帰国生+IB 合計20名/外国人留学生 20名

一般選抜の受験科目

  • 外国語200点英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
  • 地理歴史150点世界史(歴史総合・世界史探究)、日本史(歴史総合・日本史探究)のいずれかを選択
  • 小論文100点国家や社会の基本原理を中心とした諸問題について、理解力・分析力・構成力・表現力を問う論述形式。資料やキーワードを与える場合がある

第2次試験:行わない

商学部

概要

経営学(企業や非営利団体の経済活動)、会計学(お金の側面から経済活動をとらえる)、商業学(商品の流通過程)、経済産業(国際経済・金融・労働・産業史など)の4つのフィールドから、産業社会の問題を自ら発見し解決策を実行できるリーダーを養います。

学科
商学科
キャンパス
日吉(1〜2年)→三田(3〜4年)
1学年定員
1,000名

入試方式

  • 一般選抜 A方式 480名/B方式 120名 2月14日(日)に実施(A・B方式とも)。第2次試験は行いません。
  • 指定校による推薦入試学校推薦型選抜 200名
  • 外国人留学生入試その他 若干名

一般選抜の受験科目

A方式

  • 外国語200点英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
  • 地理歴史100点世界史(世界史探究)、日本史(日本史探究)、地理(地理探究)のいずれかを選択
  • 数学100点数学Ⅰ・Ⅱ・A・B・C(数Aは「図形の性質」「場合の数と確率」、数Bは「数列」、数Cは「ベクトル」が出題範囲)

B方式

  • 外国語200点英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
  • 地理歴史100点世界史(世界史探究)、日本史(日本史探究)、地理(地理探究)のいずれかを選択
  • 論文テスト100点資料を与えて、論理的理解力と表現力を問う

第2次試験:行わない

文学部

概要

人文社会学科の1学科に、哲学系・史学系・文学系・図書館・情報学系・人間関係学系にまたがる17専攻+2部門があります。1年次は広い視野を養って専攻を決める準備をし、2〜4年次に各専攻の学問を深めます。

学科
人文社会学科
キャンパス
日吉(1年)→三田(2〜4年)
1学年定員
800名

入試方式

  • 一般選抜 580名 2月15日(月)に実施。第1次試験のみで、第2次試験は行いません。
  • 自主応募制による推薦入学者選考総合型選抜 120名 調査書・評価書・自己推薦書に加え、総合考査Ⅰ(小論文形式・120分)と総合考査Ⅱ(記述・60分)で選考。文学部を第一志望とする人が出願できます。
  • 外国人留学生入試その他 若干名

一般選抜の受験科目

  • 小論文100点資料を与えて、理解力・発想力・論理的構成力・表現力を総合的に問う
  • 地理歴史100点世界史(歴史総合・世界史探究)、日本史(歴史総合・日本史探究)のいずれかを選択
  • 外国語150点英語独自試験(英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)、英語外部試験利用(英検CSE総合スコア2500以上)、ドイツ語、フランス語のうち1科目を選択

第2次試験:行わない

理工学部

概要

機械工学科・電気情報工学科・応用化学科・物理情報工学科・管理工学科・数理科学科・物理学科・化学科・システムデザイン工学科・情報工学科・生命情報学科の11学科。各要素が相互作用して予測を超える成果を生む「創発」を掲げ、互いに協力・啓発し合う開かれた創造の場です。

学科
11学科(学門A〜Eの単位で募集)
キャンパス
日吉(1〜2年)→矢上(3〜4年)
1学年定員
932名

入試方式

  • 一般選抜 650名(学門A 130/B 110/C 140/D 140/E 130) 2月12日(金)に実施。第2次試験は行いません。
  • 分野志向型入試総合型選抜 電気情報工学科・数理科学科 各最大10名程度/化学科 最大4名程度 学問分野への興味の強さを重視する入試。書類選考→総合審査(筆記・記述で論理的思考を問う)→面接の三段階で選考します。
  • 指定校による推薦入試学校推薦型選抜 195名
  • 帰国生入試・外国人留学生入試その他 各 若干名

一般選抜の受験科目

  • 理科200点物理(物理基礎・物理)100点+化学(化学基礎・化学)100点
  • 数学150点数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C(数Aは「図形の性質」「場合の数と確率」「数学と人間の活動」のうち「整数の性質」、数Bは「数列」、数Cは「ベクトル」「平面上の曲線と複素数平面」が出題範囲)
  • 外国語150点英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

第2次試験:行わない

総合政策学部

概要

政策を「人間が何らかの行動をするために選択し、決断すること」と捉え、社会的コミットメントと実践を通じて知を形成する「実践知」を掲げます。政策デザイン・国際戦略・社会イノベーションと経営・組織・言語文化とコミュニケーションなど、学問領域を横断して新しい政策を生み出す力を養います。

学科
総合政策学科
キャンパス
湘南藤沢(SFC)
1学年定員
425名

入試方式

  • 一般選抜 225名 2月17日(水)に実施。第2次試験は行いません。
  • AO入試(アドミッションズ・オフィスによる自由応募入試)総合型選抜 150名 年3回(夏秋AO・冬AO〈GIGA〉・春AO)の合計。入学時期は4月か9月を選べます。夏秋AO・春AOは第1次:書類(資料含む)選考、第2次:面接(日本語または英語)。

一般選抜の受験科目

  • 外国語/数学/情報200点次の4つから1つを選択(同一試験時間内に実施):①外国語 ②数学 ③外国語および数学 ④情報および数学
  • 外国語英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
  • 数学数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数Aは「図形の性質」「場合の数と確率」「数学と人間の活動」、数Bは「数列」「統計的な推測」が出題範囲)
  • 情報情報Ⅰ・Ⅱ
  • 小論文200点発想、論理的構成、表現などの総合的能力を問う

第2次試験:行わない

環境情報学部

概要

最先端のサイエンス、テクノロジー、デザインを駆使し、人文・社会科学と融合しながら、地球・自然・生命・人間・社会を理解して未解決の問題の解決策を創造します。学問分野を横断した学びで、変化に対応できる力を養います。

学科
環境情報学科
キャンパス
湘南藤沢(SFC)
1学年定員
425名

入試方式

  • 一般選抜 225名 2月18日(木)に実施。第2次試験は行いません。
  • AO入試(アドミッションズ・オフィスによる自由応募入試)総合型選抜 150名 年3回(夏秋AO・冬AO〈GIGA〉・春AO)の合計。入学時期は4月か9月を選べます。夏秋AO・春AOは第1次:書類(資料含む)選考、第2次:面接(日本語または英語)。

一般選抜の受験科目

  • 外国語/数学/情報200点次の4つから1つを選択(同一試験時間内に実施):①外国語 ②数学 ③外国語および数学 ④情報および数学
  • 外国語英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
  • 数学数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C(数Aは「図形の性質」「場合の数と確率」「数学と人間の活動」、数Bは「数列」「統計的な推測」、数Cは「ベクトル」「平面上の曲線と複素数平面」が出題範囲。③④を選んだ場合は数学Ⅲ・数学Cを範囲から除く)
  • 情報情報Ⅰ・Ⅱ
  • 小論文200点発想、論理的構成、表現などの総合的能力を問う

第2次試験:行わない

医学部

概要

研究能力と豊かな人間性・深い知性を備えた医師「Physician Scientist」の育成を掲げ、基礎と臨床が一体となった教育・研究を行います。総合大学ならではの多角的な教育や、グローバルな教育への取り組み、多彩なキャリアパスも特色です。

学科
医学科
キャンパス
日吉(1年)→信濃町(2〜6年)
1学年定員
110名

入試方式

  • 一般選抜 66名(うち1名は栃木県地域枠) 第1次試験は2月9日(火)、第2次試験は3月1日(月)。合格発表は3月5日(金)です。
  • 帰国生入試・外国人留学生入試その他 各 若干名

一般選抜の受験科目

  • 理科200点物理(物理基礎・物理)、化学(化学基礎・化学)、生物(生物基礎・生物)の3つから2つを選択
  • 数学150点数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C(数Aは「図形の性質」「場合の数と確率」、数Bは「数列」「統計的な推測」、数Cは「ベクトル」「平面上の曲線と複素数平面」が出題範囲)
  • 外国語150点英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

第2次試験:小論文・面接

薬学部

概要

6年制の薬学科と4年制の薬科学科の2学科。科学的基盤に基づき高い臨床能力を発揮できる薬剤師、行政や製薬企業でグローバルに活躍できる人材、薬科学研究を先導する科学者を育成します。

学科
薬学科(6年制)・薬科学科(4年制)
キャンパス
日吉(1年)→芝共立(2年以降)
1学年定員
210名

入試方式

  • 一般選抜 薬学科 100名/薬科学科 50名 2月10日(水)に実施。第2次試験は行いません。
  • 指定校による推薦入試学校推薦型選抜 薬学科 30名

一般選抜の受験科目

  • 理科150点化学(化学基礎・化学)
  • 外国語100点英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
  • 数学100点数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C(数Aは「図形の性質」「場合の数と確率」「数学と人間の活動」のうち「整数の性質」、数Bは「数列」「統計的な推測」、数Cは「ベクトル」「平面上の曲線と複素数平面」が出題範囲)

第2次試験:行わない

看護医療学部

概要

看護・医療の専門的な力、国際的に活動する力、連携・協働する力、変化を起こす力と、その基盤となる人間力を育てます。看護師・保健師・助産師のほか、研究者、国際機関職員、起業家、公務員、教育者、企業の総合職など、多様な進路を描けます。

学科
看護学科
キャンパス
湘南藤沢(1〜2年)→信濃町(3年)→湘南藤沢/信濃町(4年)
1学年定員
100名

入試方式

  • 一般選抜 70名 第1次試験は2月11日(木・祝)、第2次試験(面接)は2月20日(土)。合格発表は2月25日(木)です。
  • AO入試総合型選抜 若干名 第1次:書類審査、第2次:面接。A方式・B方式がありますが、併願はできません。

一般選抜の受験科目

  • 外国語300点英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
  • 数学/化学/生物200点3つから1つを選択(同一試験時間内に実施)。数学:Ⅰ・Ⅱ・A・B・C、化学:化学基礎・化学、生物:生物基礎・生物
  • 小論文知識・理解力・分析力・構想力・表現力を問う。第1次の合否判定には使わず、第2次の選考で使用する

受験の組み合わせは、①外国語+数学+小論文、②外国語+化学+小論文、③外国語+生物+小論文のいずれか1つを選択します。

第2次試験:面接

※ 2027年度入学試験の情報です。出願資格・日程・選考内容の詳細は、必ず募集要項と大学公式サイトでご確認ください。

入試制度の全体像や出願要項は、公式の入試ガイドブック(PDF)でもご覧いただけます。

慶應義塾大学 入試ガイドブックを見る(PDF)

※ 慶應義塾大学の公式サイトが別タブで開きます。