合格体験記


神奈川県出身 一般入試・1浪
岩瀬 智也いわせ ともや
理工学部・1年/自由形
- 出身高校
- 日本大学藤沢高等学校
- 出身スイミングスクール
- NECグリーンスイミングクラブ溝の口
- 高校の実績
- インターハイ入賞(4×100mメドレーリレー)
なぜ慶應を選んだか?
私が慶應義塾大学に受験することを決めたのは、高校3年生の時でした。タイムに伸び悩んでいて水泳が嫌いになっていた私は、何かを変えたいと思い、日本一の私立大学である慶應に勉強で行きたいと思うようになりました。また、同い年で慶應義塾高校に在籍していた南雲さんや𠮷田さんと一緒にリレーを組みたいと思ったのも慶應義塾大学を選んだ理由です。
受験を決めてから受験までの流れ
慶應義塾大学に受験することを決めてから、まず過去問をやりました。最初のうちは全然解けないのが当たり前です。ですが、敵を知らずして勝利はないので、行きたい大学の過去問は早急にやるべきです。そして、夏までに基礎を完璧に固めることも非常に大切です。私は沢山の参考書や問題集に手をつけるのではなく、1〜3つに絞り、それらを徹底的にやり込んでいました。
秋から冬にかけては応用や併願校の過去問を中心にやっていました。また、第一志望を受けるまでの試験の順番にも工夫が必要です。自分の偏差値帯の大学から順に受けていき、試験慣れをしてから第一志望を受けるようにしていました。
受験で1番大変だったことをどう乗り越えたか?
一番大変だったことは、勉強をしてもしても成績が思ったように伸びなかったことです。量よりも質を重視していた私ですが、1日10時間程度の勉強は欠かさずに行っていました。しかし、模試や過去問では全くと言っていいほど解けない時期がありました。その時の精神的なダメージが何よりも辛かったです。
これは受験をする人であれば経験して当然です。私は諦めて何度も投げ出しそうになりましたが、目標を毎朝必ず声に発して、絶対に受かるように自分自身を洗脳させていました。
受験時の1日のスケジュール
平日(高校時代・水泳あり)
- 6:00起床
- 7:00–8:30通学&暗記(英単語)
- 8:45–15:00授業
- 15:15–16:45帰宅&暗記(英単語)
- 18:00–20:30練習
- 23:00就寝
休日(浪人時代)
- 7:00起床
- 7:30–10:30勉強
- 11:00朝飯&暗記(化学)
- 12:00–15:30勉強
- 16:00昼飯&暗記(情報)
- 17:00–21:00勉強
- 21:30晩飯&暗記(英単語)
- 23:00–23:30勉強
- 0:00就寝
慶應義塾体育会水泳部 競泳部門





