ABOUT US

慶應水泳部について

日吉キャンパス完備の恵まれた環境と、学生主体の「自ら思考する」トレーニング体制。

01  /  FACILITIES

日吉駅から徒歩1分。
すべてがキャンパスの中にある。

長水路・短水路のプール(協生館)も、ウエイト施設(GBジム)も、すべて日吉キャンパスの中。
講義を終えて数分でプールサイドに立てる——移動に時間を奪われないことが、そのまま練習の質になります。

長水路・短水路のどちらでも泳ぎ込める

日水連公認の室内50mプール(可動床対応)。
目標大会に合わせて長水路・短水路を切り替え、常に実戦に近い環境で追い込めます。

プールもジムも、すべて日吉キャンパス内

プールもジムも、講義棟から徒歩圏内。
移動のタイムロスがないため、練習と学業・生活を最高効率で両立できます。

GBジムでの計画的な身体づくり

英国代表も使用したGBジムを活用。
4年後の目標から逆算し、基礎補強から水中パフォーマンスへの転化まで計画的にトレーニングを行います。

02  /  DATA & NUMBERS

どんな部員が集まっているのか。

慶應水泳部に在籍する51名の内訳です。
入試方式も学部も住まいもばらばらな部員が、同じプールで練習しています。

選手の男女比

マネージャーや学生コーチを含めた部員総勢51名のうち、選手は41名。男女ともに全国大会レベルを狙える選手が在籍し、同じプールで互いに高め合いながら練習に取り組んでいます。

34741
  • 男子3483%
  • 女子717%

居住形態

約3人に1人が寮または一人暮らし。全国から集まった部員が、日吉を拠点に生活しています。

361551
  • 実家3671%
  • 寮・一人暮らし1529%

入試方式の内訳

内部進学と同じくらい、一般入試からの入部者がいます。どの入り口から入っても、スタートラインは同じです。

学部構成

文系・理系を問わず7学部に在籍。授業の時間割に合わせて練習を組めるため、学部を理由に諦める必要はありません。

※ 医学部・薬学部に在籍する現役部員は現在おりませんが、過去には医学部・薬学部に在籍しながらインカレで活躍したOB/OGも多数在籍していました。医学部・薬学部だから入部できないということは一切ございません。学業と高いレベルで両立しながら挑戦できる環境が整っています。

03  /  SUPPORT SYSTEM

学生主体の練習体制と、専門家のサポート。

学生主体

選手と学生コーチが議論し、練習を創り出す

タイムデータの分析をもとに、選手と学生コーチが対等に話し合ってメニューを構築。「なぜこの練習をするのか」を双方が納得した上で、質の高いトレーニングを行います。

プロのサポート

思考を最大化させる、専門家のバックアップ

世界基準の知見を持つ監督・プロコーチ、専属ドクター、理学療法士・トレーナー陣が連携し、コンディショニングまで科学的に支えます。

PICK UP  /  HEAD COACH

世界基準の知見が、
学生の思考を深くする。

高城 直基 ヘッドコーチ

ヘッドコーチ

高城 直基

実績

数々の日本代表選手を育て上げた、世界基準の知見

ロンドン五輪200m平泳ぎ銅メダリストの立石諒選手(2012年環境情報学部卒)をはじめ、数々の名だたるトップ選手を指導してきたエリートコーチ。世界レベルの戦いを熟知し、長年にわたり日本の競技競泳界の最前線で実績を重ねてきたプロフェッショナルです。

役割

学生の思考と成長を深める「最強のキーパーソン」

高城コーチは一方的に指示やメニューを押し付けるような指導は行いません。主役はあくまで学生です。学生コーチや選手が自分たちで考え抜いたプロセスに対し、世界基準の視点から「さらに思考の解像度を上げるためのアドバイス」を授けてくれる存在です。

主体性を尊重しながら、水泳をより深く知るための思考力を引き出し、成長を極限まで後押しします。

04  /  DAILY ROUTINE

1週間のスケジュール

朝練習(週4回)と午後練習・ウエイト(週4回)を軸に、学業と高いレベルで両立しながら効率よく打ち込めるスケジュールを組んでいます。

  • スイムスイム
  • オフスイム
  • スイムウエイト
  • スイムオフ
  • オフドライ & スイム
  • 任意ウエイトスイム
  • 休養

※ 試験期間・実習期間は練習を調整します。

05  /  DORMITORY

帰る場所にも、仲間がいる。

慶應水泳部は合宿所(いわゆる寮)を持っており、希望する男子部員は入寮できます。
女子部員は実家または一人暮らしが基本ですが、慶應義塾が紹介する学生寮に入れる場合があります(入居人数に限りあり)。

合宿所の玄関前に集まる水泳部の部員たち
合宿所の外観
合宿所の食堂で食事をする部員たち
寮での食事の様子

学年を超えて高め合える、アットホームな寮生活の様子

寮費
28,000円/月光熱費・水道代・ネット代など全て込み
アクセス
日吉駅より徒歩15分練習拠点もキャンパスも徒歩圏内
食事
自炊または外食米・卵・納豆は食べ放題

光熱費まで込みで月28,000円。都内で一人暮らしをすることを考えれば、経済的な負担は大きく抑えられます。 浮いた時間とお金を、そのまま競技と学業に回せる環境です。

そして何より、朝練に向かうのも、課題に追われるのも、レースの後に悔しがるのも隣に仲間がいる。 寮での4年間は、記録以上に残るものになります。